お金のこと

家計赤字の原因は医療費?積立方式で嬉しいメリットも!

医療費積立で赤字脱出

こんにちは、転妻なっちです!

家計のやりくりをしていく上で一番予測できない臨時出費…

それは医療費ではないでしょうか?

あなたのお宅の毎月の医療費はどのぐらいですか?

お子さんのいるご家庭は、お住いの市町村によって子供の福祉医療制度が異なるので、補助の内容によっても差がでてきますよね。

なっち
なっち
ちなみに我が家が現在住んでいる市町村では中学生まで医療費は無料なので大変助かっています。
なっち
なっち
我が家のやりくりも、以前はこの突発的な医療費のおかげでよく赤字続きになってしまうことがありました

しかし、毎月のやりくり方法を少し工夫するようにしてからは、医療費に家計が左右されることもなくなり、さらにプラスアルファのメリットまで得られるようになったんです!

今日は、我が家の医療費の管理方法についてお伝えします。

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赤字の原因は突発的な医療費だった!

もともと我が家では毎月のやりくり費の中に13,000円の予備費という項目を作り、そこから医療費も捻出していました。

しかし、医療費は全く使わない月もあれば、子供の予防接種や、夫が急に胃カメラなどをする事になった月はすぐに赤字になることも多々ありました…

このように医療費が原因で毎月のやりくり結果が赤字に終わることが度々あったので、これを何とか改善したい!と思い、数年前から医療費は毎月一定額を積み立てていくスタイルに変更してみたんです。

現在は毎月のやりくりから4,000円を医療費として積み立てています。

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医療費管理に大活躍中の100均グッズ

そして、この医療費積立に大活躍中なグッズがこちらのポーチ!

なっち
なっち
何てことない100円均一のダイソーで購入したポーチです

これをどう使っているのかというと。。。

まず中段のポケットは毎月の積立費3,000円を入れるスペースとして使用。

しばらく病院にかかることがなければ、ここに4,000円、8,000円、12,000円とどんどんお金が貯まっていきます☆

2,3ヵ月大人が病院に通うことがなければ、あっという間に纏まった金額が貯まるので、この積立方式にしてから突発的な医療費で毎月のやりくりが赤字になることがほぼなくなりました。

次に、一番大きなポケット部分は「お薬手帳&医療費明細入れ」として使用。

そして1番小さいメッシュポケットは「診察券&保険証入れ」に。

なぜこのスタイルにしたのかと言うと、夫が病院にかかったときしょっちゅう医療費明細をなくしてしまうんです…

なっち
なっち
医療費明細は確定申告に使うかもしれないので失くされると困るのにー!

そして、お薬手帳もちゃんと持っているのに、毎回自宅に置き忘れて病院に行き、シールだけ貰ってきてそのまま紛失

なっち
なっち
お薬手帳を持っている意味がない…

さらに、お金もとりあえず夫が自分のお小遣いから立て替えておいて、後で家計から清算していたのですが、そのひと手間が結構めんどくさい…

なので、夫が病院に行くと言ってきたときは、このポーチごとぽーんと渡して、

  1. お金もここから直接支払ってきてもらって後清算なし!
  2. 薬局でお薬手帳にシールを貼ってもらう!
  3. 医療費明細は貰ったその場でポーチの大ポケットにイン!
  4. 帰宅した夫からポーチを回収したら全て完結

 

このスタイルでストレスフリーになりました!!

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最大のメリットはコレ。健康診断はしっかり受けよう!

この医療費の積立方式。

毎月のやりくりを赤字から守る以外に、もう一つ大きなメリットを生んでくれました。

30代にもなってくると、しっかり受けておきたいのが1年に1回の「健康診断」や「がん検診」

女性でもお勤めされている方は、会社で健康診断やがん検診を受ける機会があるかもしれませんし、専業主婦の方でもご主人の会社の福利厚生が手厚ければ配偶者の健康診断の補助が出るかもしれません。

残念ながら、我が家の主人の勤務先は配偶者の健康診断の補助はありません。

なので、私は健康診断を受けたいと思ったら自己負担。

受診費用を一番安く抑えられるのは市町村が主催する若年層向けの健康診断。

市町村によって内容や金額は異なりますが、大体1,000円~3,000円程度で血液検査、心電図、尿検査、血圧、身体測定、胸部エックス線などの基本的な健康診断が受けられるようです。

しかし、市町村主催の健康診断は日程が決まっていたり、私のように乳幼児がいると連れていくのが難しくなかなか受診できない・・・という場合も。

市町村の集団健康診断ではなく、個人で医療機関にかかって健康診断してもらう場合は、内容にもよりますが約10,000円前後で受けることができます。

参考までに私は昨年近所の総合病院を受診し、血液検査、心電図、尿検査、血圧、身体測定、胸部エックス線の内容で約7,000円でした。

個人で受診する場合、健康診断を実施している病院は

市町村の名前+健康診断or人間ドッグ

のキーワードで検索すると見つけやすいかもしれません。

なっち
なっち
昨年、実際に私が病院探しをしたとき、健康診断実施の情報が人間ドッグの詳細ページに記載されている病院も多かったので。

がん検診の場合、私は毎年「子宮頸がん」と「乳がん」の2種類を受けるようにしています。

転勤に伴い、いろいろな場所で自己負担で受診してきましたが、子宮頸がんの場合は2,000円、乳がん(エコー)の場合は4,000円前後の自己負担で受診できる病院が多かったです。

20代後半にさしかかったら、この2種類のがん検診は毎年受けておくと安心ですよね。

なっち
なっち
自己負担での健康診断やがん検診の費用、思っていたよりは安かったのではないでしょうか?

しかし、数千円で受けられると分かっても、日々節約を心がけている我が家のような家庭にとっては結構な負担です。

「そろそろがん検診受けておきたいな・・・」

なんて思っても月末のやりくり費の残高が厳しいと

「やっぱり今月は厳しいから来月にしよ・・・」

なんて後回しにしてしまって気づけば2年、3年と先延ばしにしてしまったり・・・

でも、上記のように医療費を毎月積み立てておけば、年末に余った医療費で健康診断やがん検診を受診するなど、だいぶハードルを低くすることができます。

我が家のように毎月4,000円を積み立てるのはちょっと厳しいという場合は、乳がん検診の費用だけでも!ということで毎月500円を貯金箱に積み立てておくだけでも年末には6,000円。

なっち
なっち
きっとエコーでの乳がん検診が受けられると思います。

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まとめ

我が家の場合、医療費積立を始めてから赤字に悩まされることがかなり少なくなりました。

なっち
なっち
それだけ突発的な医療費の負担は大きいということですね…

きっと私のブログに辿り着いて下さった方には、やりくりに悩む専業主婦の方も多いと思います。

私のような専業主婦で、ご主人が自営業だったり会社の補助もない方、一緒に積立方式で年に一度の健康診断&がん検診を習慣にしませんか?

なっち
なっち
日々の節約も大事だけど、家族の健康は何よりも大事!!

この記事が誰かの健康診断受診のきっかけになれば嬉しいです。