プロフィール

はじめまして!

『奥サマは転妻』へのご訪問ありがとうございます。

なっち
なっち
管理人の「なっち」です。

転妻歴7年目の2児の母です。

わたしのこと

1986年生まれ。

結婚前は事務職の内勤OLとして働いていましたが、2013年に転勤族の夫との結婚を機に退職し、専業主婦になりました。

今年で結婚生活は7年目ですが、引っ越し経験はなんと4回!!

半年~2年置きのスパンで引越をしているハイペース転勤族です。

趣味は海外ドラマ鑑賞、語学学習、家計のやりくり。

子供たちが成長してきた今は、子供たちの知育や家庭学習にも興味津々です。

なっちの家族

なっち家は2018年に4人家族になりました!

夫とは学生時代の同級生で同い年。とても家族思いで優しい人ですが、仕事がある日は帰宅が遅く、子供達とはすれ違いの生活。土日も仕事なので育児は基本的に私のワンオペです。

長女は2014年生まれの4歳。
今年、私立幼稚園の年少さんになりました。誰に似たのか、とても賑やかで社交的な子なので、今のところ、転勤による環境の変化にもすぐに慣れてくれて、親としてはとても助かっています。

長男は今年2018年に生まれたばかり。
長女も、良く飲み良く寝る手のかからない赤ちゃんだったと思いますが、長男はさらに上を行っています。転勤族で身近に頼れる人がいない母の境遇を知っていてくれるのだろうか…
二人目は育児に慣れて、少し気持ちの余裕があるからなのか、もう何をしてても孫のように可愛くてしょうがありません(笑)

わたしがブログを始めた理由

今でこそ、転勤族妻としての毎日を楽しく過ごせていられる私ですが、実は2年ほど前は鬱になってしまうのではないかと思うほどドン底な日々を過ごしていた時期がありました。

結婚を機に仕事を辞め、転勤族の夫が暮らす赴任地について行った私。

新しい土地での生活が少し落ち着いたら、派遣社員にでもなろうと考えていましたが、幸いなことに、同居し始めて数か月後には娘を授かりました。

そのため、結婚から今に至るまで、ずっと専業主婦生活をしています。

知り合いはいなくとも、そこそこ楽しめていた新婚生活。

しかし、長女が1歳になったころ、夫の転勤でとある田舎へ移り住むことになりました。

その土地が、まぁなかなかの田舎でした…

今までの場所では、同じような転勤族妻さんと仲良くして頂いていたものの、引っ越し先の土地では転勤族とは滅多に出くわすことはなく、地元育ちでもともとが知り合い同士ばかりの環境だったので、支援センターなどに遊びに行ってもなかなか輪に入って行くことが出来ませんでした。

田舎のため、気軽に遊びに行ける場所や気分転換に買い物する場所もない、夫は激務で毎日娘と2人だけの生活。

その頃の娘は『魔の2歳児』なんて言われる2歳を目前にしていた頃だったので、慣れない土地での孤独な育児に加え、娘のイヤイヤ期も重なって私の精神状態はボロボロ。

朝起きると、「また1日が始まること」が憂鬱で仕方なく、ふとした瞬間に勝手に涙が出てきて、何も悪くない夫に「こんな場所嫌だ!早く出ていきたい!」と当たってしまったことも。

「こんな毎日から早く抜け出したい!変わりたい!」

と思って始めたのが、Amebaでの無料ブログ。

もともと、家計のやりくりにとても興味があったので、自分の家計管理術を公開するブログを開設しました。

今までの生活を何か変えたくて始めた家計管理のブログでしたが、2年ほど続けていく中で同じような境遇の転勤族妻さんともたくさんコメント等で交流することができ、私が転妻ならではの苦しい胸の内を書いた記事をアップしたときには、

「私もそうだった!気持ちわかるよ」という転妻の先輩方からの励ましや、「私もまさに今同じことで悩んでいます」という共感のコメントもたくさん頂きました。

ブログで同じような境遇の転妻さんと交流することで、私の生活は一変しました。

実生活では相変わらずなかなか気の許せるママ友は出来なかったけれど、毎朝を楽しみに迎えられるようになったし、育児に関するストレスも、ブログで相談できることによって激減しました。

あのときブログを始めていなかったら、私は今もまだ泣いていたかもしれません。

『奥サマは転妻』を開設した理由

先ほどお話しした私の体験談の通り、転勤族妻ってとっても大変。

そして孤独になりがちです。

私がブログを通じて転勤族妻の先輩やお友達に助けてもらったように、今度は私も悩める転勤族妻さんの力になりたい!

そんな気持ちで転勤族妻に向けた「奥サマは転妻」を開設しました。

当ブログでは、現役転妻である私の胸の内や、4回の子連れ引越経験で得た転勤族のためのお役立ち情報、転勤族生活を生き抜いていくためのアドバイスをお伝えしていきたいと思います。

同じように日々の生活を頑張っている転妻さん、これから転勤族の彼との結婚を考えている転妻予備軍の方々の参考になれば幸いです!

なっち
なっち
どうぞよろしくお願いします!