子育て

自宅で七田式!4歳娘(幼稚園年少)の家庭学習には七田式プリントを選びました。

こんにちは、転妻なっちです!

なっち
なっち
未就学児がいらっしゃるご家庭の親御さん、お子さんに何かお勉強はさせていますか?

我が家は小学校受験は考えていません。

なっち
なっち
金銭的に絶対無理!

先取り教育に関してもあまり積極的ではないので、就学前からがっつりお勉強をさせたい!!英才教育をしたい!!というわけではないのですが、文字の読み書きは早い段階から出来たほうが、子供の知的好奇心をより育てることができると考えているため、文字の読み書きを中心にゆるーく幼児教育をしていきたいと思っています。

幼稚園によっては保育時間内にお勉強を教えてくれる園もあり(実際、転勤前に通っていた幼稚園は読み書きの他に英語や四字熟語までやっていました)、そういう幼稚園の場合は幼稚園にお任せしようと思っていたのですが、現在娘が通う幼稚園は保育時間内にはお勉強的なことは一切せず、のびのび遊ぶことに重点を置いている園なので、私が自宅で教えることにしました。

自宅で幼児教育をするにあたって、Z会やベネッセなどの通信教育の受講、市販のドリルの使用などいろいろと比較検討してみましたが、いろいろなメリット、デメリットを考えて最終的に決めたのは「七田式プリント」というプリント学習でした。

今回は我が家が使用している「七田式プリント」についてご紹介したいと思います。

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七田式って?卒業生に東大合格者も多い幼児教室「七田式教室」

七田式プリントは幼児教育で世界18カ国以上、60年の運営実績があり、多くの有名人や東大合格者を輩出してきたことで知られる幼児教室「七田式教室」を運営する株式会社しちだ・研究所が発行している幼児向け学習プリント。

なっち
なっち
七田式プリントのご紹介の前に、まずは七田式教室について少しご説明したいと思います



七田式教室とはこんなところ

現在、日本を含め世界17カ国で展開されている幼児教室。

幼児コース、小学生コース、幼児英語コース、小学生英語コース、胎教コース、赤ちゃんコース、音楽コース、特別支援コースの8コースを展開しています。

なっち
なっち
卒業生にはフィギュアスケートや芸能活動でも活躍中の本田真凜、望結さん姉妹、水泳の池江璃花子選手なども!

2018年3月30日にフジテレビ系列「さんまの東大方程式」というTV番組で、公文式と並んで東大生の多くが幼少期に通った幼児学習教室として紹介され、認知度がアップ。番組内では世界の国と地域の国旗を記憶している子ども、20枚のフラッシュカードを瞬時に記憶する子どもなど七田式教室に通う子供たちの素晴らしい能力が紹介されました。

なっち
なっち
私も実際に番組を観ましたが教室に通う子供たちの能力の高さにびっくり!

とても魅力的な七田式教室。幸い、我が家から通える範囲で教室を見かけたことがあったので、番組放送終了後にワクワクして調べてみましたが、やっぱりお値段はなかなかのもの・・・

金額は教室によって多少異なるようですが、我が家の最寄りの教室の場合、幼児コース(0歳6か月~就学前のお子様対象。1回50分、6名以下)で

 

入会金 20,000円
受講費 14,000円/月
教室管理費 2,200円/月
教材費 実費

毎月のお支払いで16,200円はかかるということですね。

さらに別途教材費も!

なっち
なっち
残念ながら節約家庭の我が家には手が出ませんでした
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自宅で七田式教育に触れたい!七田式プリント

残念ながら七田式教室に通うことは金銭的に難しいと判明した我が家ですが、七田式プリントなら節約家庭の我が家でも大丈夫!

なっち
なっち
自宅にいながら七田式教育に触れることができそう

七田式が考えるプリント学習の効果

上記でご紹介した「七田式教室」を運営する、株式会社しちだ・研究所が発行している七田式プリント。

七田式プリントには七田式教育のこのような考え方が詰まっています。

七田式では、右脳と左脳をバランスよく育てる「全脳教育」を大切にしています。「右脳で育てたイメージ力、創造力や、無意識にインプットした情報を、実際にわかりやすく、また豊かに表現するのは「左脳」の出力です。右脳と左脳、どちらかに偏るのではなく「右脳→左脳」と繋げることが大切なのです。

(七田式プリント「おうちの方への手引き」より一部引用)

 

そして、七田式によると、左脳を育てるには「プリント学習」が効果的なんだとか。

3歳以降の子供は左脳が優位に働き始めますが、左脳は表現脳といわれ、右脳でイメージしたことを理論立て、的確に表現する力を持っています。

左脳の働きをよくするためには、出力の取り組みが不可欠で、「言わせる」「書かせる」ことによって右脳と左脳を繋ぐ回路が出来上がります。なので、プリント学習は左脳の論理的思考力、表現力を育てることにとても効果的な学習方法だと考えられています。

七田式プリントの特徴

七田式プリントには以下のような特徴があります。

【1】子供が無理なく取り組める構造

A~Dまでレベル別に準備されているので、お子様それぞれに合った無理なくやさしいレベルからスタートし、少しずつ段階を追って進めることができます。

コース名 対象年齢 始める目安
七田式プリントA 2歳6ヵ月~4歳 ・鉛筆が持て、〇×が書け、点と点を線で結べる
・大小、多少、長短がわかる
・身近な物の名前を言うと指すことができる
七田式プリントB 3歳6か月~5歳 ・ひらがながすべて読め、身近な物や動作を表す単語が読める
・1つ、2つ、大きいが分かる
・10までの数の大きさが分かり、書ける
七田式プリントC 4歳6か月~6歳 ・答えが10までの足し算ができる
・ひらがなや簡単な単語が書ける
・身近な形容詞が書けて助詞が分かる
七田式プリントD※ 5歳半~ ・小学校就学前にCまで終了したお子様向け

※七田式プリントDはCまで終了したお子様向けであり、A~Cとは金額や特徴が異なるため、当記事のこれ以降の説明では省かせて頂きます。

【2】400%学習で定着させる

勉強は1回やっただけではなかなか定着しません。何度も繰り返し同じパターンに取り組むことによってしっかり身に着けることができます。七田式プリントは、類似した問題の4回までの繰り返し(これを400%学習と呼ぶ)で構成されています。子供は繰り返しの中で自分の進歩を感じることができます。

【3】毎日継続して取り組める

学習は何より日々の継続が大切!

七田式プリントは各コース共通で【ちえ】【もじ】【かず】の3種類のプリントが各10冊(計30冊)で構成されています。

推奨されている使用方法は、毎日【ちえ】【もじ】【かず】のプリントを1枚ずつ合計3枚。1冊につき問題ページは24枚あるので、土日はお休みとするとちょうど1ヵ月で各コース1冊ずつのペースで進んで行き、約10か月分のボリュームになるので継続的な学習が可能です。

 

価格は?どこで購入できるの?

七田式プリントの購入方法は、七田式教育公式サイトの他、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでも可能です。

ただし、注意しなければいけないのが、七田式プリントは「夢育て友の会」という七田式の会員限定商品のため、どのサイトで購入する場合でも「夢育て友の会」に入会しなくてはなりません。

「友の会に入会」と聞くとなんだかハードルが高そうに感じますが、購入後にしつこい勧誘などがあるわけではなく、様々な特典も受けられるので心配しなくても大丈夫!

夢育て友の会に入会すると得られる特典は

【1】しちだの教材を会員価格で購入できる

一部教材に会員特別価格が設定されておりお得に購入することが可能です。

【2】情報誌「夢そだて」が毎月届く

会員限定の情報誌が毎月ご自宅に届きます。内容は各教室の紹介も兼ねた学習の取り組みのヒントや子育てのQ&A、食育に関することやレシピなど。全15ページ程度の簡単な冊子です。

【3】購入時のポイント5倍

通常100円(税別)で1ポイント進呈のところを会員になると5倍にアップ。

【4】カスタマーサービスが利用できる

「取り組み方がわからない」「なかなか上手くすすめられない」といった場合に電話でカスタマーサービスに相談することが出来ます。

【5】誕生日に無料発達診断を受けられる

0~6歳までのお子様には、お誕生日に「発達チェックシート」が郵送で届き、適切な取り組みや身体の発達、生活、躾に関する評価やアドバイスが受けられます。

なっち
なっち
個人的に一番嬉しかった特典がこの無料発達診断!

そして、価格は私が調べたところ、どのサイトでも一律

「七田式プリント本体+夢育て友の会入会費」で16,200円(税込)

となっています。

※既に友の会会員or七田式教室に通われている場合はプリント本体のみの13,885円(税込)で購入可能です

 

七田式プリントは高いのか?

約1年分(10か月分)のプリントで16,200円。

一括購入しなければいけないので、これを安いと思うか高いと思うかは人によると思います。

ご参考までに他社の通信教育教材と比較してみると

教材名 受講費
こどもちゃれんじ3・4歳向けほっぷコース 2,036円(年払いの場合は月あたり1,697円)
Z会 年少コース 1,841円~
ぷちドラゼミ 1,998円(6か月分一括払いの場合は月あたり1,858円)
七田式プリント 1コース16,200円(12か月で割ると1,350円)

 

七田式プリントは1ヵ月当たりで計算すると月額1,350円。

Z会やこどもちゃれんじなどの通信教材よりもお安い金額設定です。

他社教材はドリル以外にも玩具や絵本が付くこともあるので純粋に金額のみで比較することは難しいですが、七田式プリントも月額で換算すると意外と手が届きやすい金額ではないでしょうか。

市販のドリルも1冊700円前後するものが多いので、月にドリル2冊購入すれば同じぐらいの費用がかかっているかもしれませんね。

なっち
なっち
実際に使用して感じたメリットやデメリット、我が家の使い方についても記事にまとめましたので是非どうぞ
【4歳・幼稚園年少の家庭学習】七田式プリント、使って感じたメリット&デメリット4歳年少の娘が家庭学習のメイン教材として利用している七田式プリント。実際に使用して感じたメリット・デメリットを分かりやすくまとめました。...