お金のこと

家計簿が毎月赤字!? そんなときは特別費を作ってみよう!

こんにちは、転妻なっちです!

節約や貯金に目覚め、毎月のやりくり予算をきっちり決めて家計管理を頑張っているつもりなのに、なぜかいつも赤字続き…

その原因は、自動車税や保険の支払い、クリスマスやお正月などのイベントなどの臨時出費のせいではありませんか?!

そんなときは『特別費』を用意しておくことで赤字家計を脱出することが出来ますよ!

数年前は赤字続きだった我が家の家計簿も、この特別費システムを導入したことにより、見事に黒字家計に変身しました。

今回は、我が家の赤字家計脱出の転機ともなった「特別費」についてお伝えします。

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特別費とは

特別費って何??

まずは、特別費に何が含まれているのかというと、大きく分けて《年払用》《イベント用》の2種類に分類されます。

 

《年払用》は各種保険、自動車税など大きな金額を一括で払わないといけないもの。《イベント用》は家族の誕生日やクリスマス(お祝いディナーやプレゼントの購入費)、お中元やお歳暮の購入費等毎月のやりくりから捻出すると赤字になりがちな費用を前もって年間予算として確保しておくためです。

なっち
なっち
では、早速それぞれの細かい内訳をご紹介しますね

年払用

教育資金用保険(長女) 150,506
教育資金用保険(長男) 280,000
がん保険(夫) 14,150
終身保険(老後資金) 51,888
収入保障保険 59,520
医療保険(妻) 26,910
がん保険(妻) 11,480
自動車保険 60,000
自動車税 40,000
NHK受信料 13,990
合計 708,444

 

イベント用

帰省費 180,000
夫誕生日 10,000
長女誕生日 10,000
長男誕生日 10,000
義父誕生日 5,000
義母誕生日 5,000
母の日(2人分) 8,000
父の日(2人分) 8,000
お中元(2件分) 8,000
お歳暮(2件分) 10,000
クリスマス 10,000
年賀状 5,000
姪っ子へのお年玉 5,000
衣類クリーニング(年2回) 15,000
合計 289,000

 

《年払用:708,444円》《イベント用:289,000円》

997,444円

 

年間約100万円を特別費として用意しています。

実際にこの約100万円の予算をどう確保しているかというと

毎月のやりくりから5万円の積立(5万×12ヵ月=60万)と、年間2回のボーナスから20万(20万×2=40万)で計100万円の予定です。

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まとめ

結婚当初は、このような保険の年払いやイベント費用など大きな金額の支払いも、毎月のやりくりから捻出していましたが、そうすると大幅な赤字月が出てしまい、そんな月はやりくりのモチベーションもダダ下がりしていました。。。

そんな事態を回避すべく、結婚生活2年目からは毎月のやりくり費用とは別に、このように年間予算を組んで特別費を確保しておくスタイルに変更。

この方法にしてからは毎月のやりくり結果をほぼ黒字でキープできています。

特に毎月の収入の変動が大きい方には、この年間予算を積立しておく方法はおすすめです!

なっち
なっち
是非一度年間のイベントや保険料など書き出してみてくださいね
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